教育目標等

教育目標
 ・健康で有能な青年を育成する
 ・学識広く教養の高い青年を育成する
 ・自主的でファイトのある青年を育成する
 ・民主社会の発展に寄与できる青年を育成する

目指す学校像
 ・地域から愛され信頼される活力ある学校
 ・高い志を抱き進路の希望を実現する学校

 

 校歌

 
 
 
      作詞:町田 多加次 
      作曲:鈴木 宣彰
 
 雲光る 碧き多峯主
 仰ぎみる 眼差しさやか
 
若き我らが 生命燃えて
 ああ限りなく 高鳴る胸よ
 ここ飯能の 学びの庭に
 友よいざ 師とともに
 励み鍛へむ  三歳の秋を
 
 夕闇の 天地の間
 縫ひめぐる 入間の水に
 若き我らが 思念浮かべ
 ああ流れゆく 星霜偲ぶ
 ここ飯能の 学びの園に
 友よいざ 師とともに
 尋ね捜さむ  明日の道を
 
 大空は 暁のいろ
 武蔵野に 陽はまた昇る
 若き我らが 哀歓揺れて
 ああ喨々と 吹く朝風よ
 ここ飯能の 学びの窓に
 友よいざ 師とともに
 謳ひ歩まむ  青春の日を
 
 

 校章の解説

 
   全体を包むのは榛の木の葉である。この葉を選んだのは昔、当地方が榛の木の野原であったので榛野と呼び、その後「飯能」となったという故事によったものである。
 山は天覧山で、そのふもとを流れる清流名栗川を配し、自然と供に伸びゆく若者達の自由な心を表現している。
 さらに、真実を照らし出す鏡の中に「高」の字をきざみ、学問による英知と誠実なる探究心を育む学舎の校章としたのである。
 昭和8年、生物の富田先生の考案で、美術の田所先生が図案化したものである。