男子バスケット部


チーム名 : HANNO RAMBLERS
部員数  : 28名(2年11名、1年13名、女子マネージャー4名)
【練習日】
■月~金曜日:練習(女バスとの体育館ローテーション)
 ※平日の水曜日は基本的にOFF
■土・日曜日:練習or練習試合など
 (前半→9:00~13:00、後半→13:00~17:00)

  
 (公式戦用ユニフォーム黒・白)     (練習試合用リバーシブル白・紫)
 

日誌

活動日誌
12345
2017/11/14

男子バスケットボール部 ~新人戦②~

| by:更新担当

11/4(土) 1回戦
飯能 ● 56-81 ○ 川越東
(9-28、14-22、12-15、21-16)
  
↑試合中の様子です。※白:飯能 試合の序盤の点差を詰め切れず敗退となりました。良く分析しチーム・個人の成長に繋げます。

上記結果の通り、2回戦で敗退となり昨年と同じく県大会への出場はなりませんでした。試合の方は序盤に仕掛けたDFが裏目にでてしまい、相手にシュートチャンスを献上する結果に。加えて、主力選手にファウルトラブルが重なり劣勢に立たされた状態でゲームが進みました。それでも、選手は諦めず、ひたむきに相手に向かっていく様子からは、責任感と負けん気が見られました。悔しい限りの結果ですが、後半の結果だけ見ると優勢であっただけに前半の出だしが・・・・

ここから長い冬が始まります。引退した現3年生はこの時期に大きく飛躍し、チームの底上げをしてくれました。現2年生も同じ、あるいはそれ以上の成長を期待しています。この冬でRambkers一人一人が体もバスケットも大きく、強くなれるように練習とトレーニングに励むのみです。この悔しさを忘れず、今大会で果たせなかった『下克上』を次の大会(と言っても来年の4月頃ですが)で成し遂げたいと思います。

そして、この日も校長先生や在校生、保護者の皆様より多くの声援をいただきました。こういった声援をいただけるよう、バスケット選手として、飯高生として、男として(※マネージャーは女子です)チーム全員が成長していきたいと思います。多大なるご声援をありがとうございましたm(_ _)m今後も引き続き応援宜しくお願い致します!!


15:50
2017/11/07

男子バスケットボール部 ~新人戦①・飯能市民大会~

| by:更新担当

11/4(土) 1回戦
飯能 ○ 94-53 ● 東野
  
↑試合中の様子です。※白:飯能 昨年は苦しんだ相手に快勝出来たことは、選手にとって確かな自信になったでしょう。

昨年度に数回練習試合をしていただいた同校。個人能力を全面に出すOFと組織的なDFをするチームであり、1回戦と言えど全く気の抜けない相手でした。しかしながら、こちらの予想とは裏腹に、Ramblersは出だしから好調をキープし得点を重ねる展開に。そんな中で、中盤にかけて連続ミスから失点を重ねたことが、この日の大きな反省点です。また、練習試合では克服できたフリースローの確率もこの試合では振るわず・・・また1つ課題が増えることになってしまいました。とはいえ、次戦に向けての弾みをつけられたことに変わはありません。来る11日に向け、「良い準備」を積み重ねてシード校相手に勝利をもぎ取ります(^^)我々のテーマである・・・・『下克上』 を絶対に成し遂げてみせます!!

また、当日は校長先生をはじめ、保護者の皆様と在校生より本当に多くの声援を頂くことができました。強いチームであり、応援されるチームを目指す我々にとってこれほど嬉しいことはありません。今後も引き続き応援してもらえるようなチームを追い求めて行きます!!2回戦も応援宜しくお願いいたします。m(_ _)m

【2回戦】
◆日時:11月11日(土) 第4試合 13:30~
◆相手:川越東高校
◆会場:市立川越高校
※ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。



11/5(日)飯能市民大会
  
↑試合中の様子です。※黒:飯能 大敗したとは言え、選手にとってこの試合も大きな経験になったこでしょう。

大会1回戦の次の日は、飯能市民大会に参加してきました。普段の高校生とは違い、クラブチームが相手の大会です。高校生から大人まで幅広い年代が参加します。今年度より参加した同大会ですが、目的は・・・

①試合経験を積むこと
②高校卒業後のバスケットボールの楽しみ方を知ること
③バスケットボールの価値観を広げること

この3点です!加えて、この試合は日頃プレータイムの少ない選手や新人戦ではメンバーに入れなかった選手を中心に戦いました。戸惑いあり、悔しさあり、失敗ありと高校バスケとは違ったもどかしさを感じた選手達にとって、この経験が大きな飛躍の糧となってくれる事を願うばかりです。

試合をして頂いたチームの皆様と運営をしていただいた皆様、ありがとうございました。


16:31
2017/10/30

男子バスケットボール部 ~練習試合@埼玉平成~

| by:更新担当

 10/28(土)は埼玉平成高校にて、飯能南高校と3校による練習試合を行ってきました。

Ramblersを含め各チームが新人戦前は最後の練習試合であろうこの日。我々の課題は直近の試合でも浮き彫りとなった「フリースロー」「ディフェンス」の2点です。流動的なプレーが続くバスケットボールにおいて、フリースローは唯一『止まって・誰にも邪魔されない』状態で行うものです。この確率が勝敗を左右することは、NBA・Bリーグ・大学・実業団・高校の各リーグやカテゴリーで言わずもがなです。新人戦では恐らく(というか確実に・・・)接戦をものにせねばなりません。この日のRamblersはこの点において、格段の進歩が見られ得点を止めることなく試合ができました。ディフェンスにおいてもアグレッシブな部分が増え、やるべきことをコートの選手で共通理解だできてきました!

ここから本番の試合までは限られた時間をチーム全員が、『良い準備』を積み重ねていかねばなりません。個々の目標とチームの目標を決して忘れることなく、目の前のバスケットボールに集中できるメンタリティーを作っていきます!!全ては目標達成のためです(^^)

練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございました。

 


18:20
2017/10/27

男子バスケットボール部 ~新人戦組合せ決定!!~

| by:更新担当

 中間考査という難敵を無事に乗り換えたRamblersの選手達。新人戦の組合せも決定し、これからの練習に熱が入ります!『県大会』までの道程は険しいものですが、チーム一丸となりこの壁を乗り越えていきたいと思います(^^)応援宜しくお願い致します。

【1回戦】
◆日時:11月4日(土) 第4試合 13:30~
◆相手:東野高校
◆会場:川越工業高校
※ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。


2回戦以降は下記リンク(西部支部バスケットボール専門部HP)よりご確認下さい。


http://www.geocities.jp/saitama_west_basketball/
14:47
2017/10/11

男子バスケットボール部 ~練習試合@八王子高校~

| by:更新担当

 10/7(土)に東京都の強豪である、八王子高校にお邪魔し練習試合を行ってきました。

先月の昌平高校に続き、『強豪校に名前負けしない』を裏テーマに掲げ臨んだこの日。過去にインターハイ優勝、冬の選抜で上位進出、Bリーガーをはじめ数多くの有名選手を輩出する同校。バスケットボールの技術・IQ・情熱・姿勢・環境などどれもが、『素晴らしい!!』の一言に尽きます。中でも我々が感じたことは、

魅力的なチーム
バスケットボールへの覚悟



の2点です。この日はRamblersだけでなく、生活文化高校(宮城県)と鵬高校(石川県)も来校しておりました。両校ともバスを利用して片道数時間をかけて八王子高校に来校したようです。それだけの魅力がこのチームにあり、関東だけでなく日本全国から、この体育館に足を運ぶ理由を我々も感じる事が出来ました。そして、その魅力の要因は、選手1人1人から感じられるバスケットボールへの覚悟とも取れる誠実さと必死さです。Rambkers意外は3校とも私学の高校です。その為、語弊を恐れずに書きますと、進学理由は『バスケット』という選手がほとんど。そんな選手がしのぎをけずり、15枚のユニフォームを争う姿からはそれ相応の覚悟がコートにとどまらずベンチからも伝わってきました。

 技術的なことはもちろん、バスケットボールに対する考えるきっかけをもらえた今日の練習試合に大きく感謝すると同時に、『県立高校でも出来る!!』ということを次の新人戦で是が非でも証明したいと思います。

  
↑試合中の様子です。強いチームであり、魅力的なチームである八王子高校。我々もここを目指さないといけません!


練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、遠方の中で応援に駆けつけてくれた保護者の方々、本当にありがとうございました。



09:53
2017/10/04

男子バスケットボール部 ~練習試合・抽選会目前!~

| by:更新担当

 9/30(土)は豊岡高校を招き練習試合を行いました。高身長に加え、高い身体能力を有する同校を相手にこの日は、Ramblersの『雑さ』が目立つ内容となってしまいました。

 夏の新潟合宿で対戦した際には、終始Ramblersが良い展開で進めましたが、ミスからの失点や相手にフリーの状態から得点を献上するなど夏とは全く逆の展開となってしまいました。マイナス面が多い中ではありますが、この日までの練習試合を重ねるにつれ、新たな戦力の台頭が目立ってきたことが大き収穫です。

『ユニフォームを着たことがない』 『試合でのプレータイムがほとんど無い』 『活躍出来ない』

などなど、現役高校生であれば誰しもが感じるジレンマや葛藤を、Ramblersの面々も人一倍?感じている事でしょう。その状況下で、殻を破り選手が頭角を現してくる事ほどコーチ冥利に尽きることはありません。新人戦までは残り1ヶ月・・・チームや個人のコンディショニングにも気を配りながら選手一人一人が成長する事を見守りたいと思います(^^)

練習試合をしていただいた豊岡高校の白木先生と選手の皆さん、ありがとうございました。

【おまけ①】
今週末(6日)に抽選会が行われます。抽選結果は西部支部バスケット専門部のHPでもアップされますが、本校HPにもアップする予定ですので保護者の方々、飯能高校を志望する中学3年生は是非チェックしていただき、会場に足を運んでみて下さい!!

【おまけ②】
昨日、上級学校訪問が行われ、飯能市内の中学2年生が授業体験・部活体験を行いました。部活体験においては、Ramblersにも14名の中学生が参加してくれました。時間の都合上、ゲーム形式のみになってしまい、「部活体験」にはほど遠い内容となってしまったことが悔しい・・・このHPをご覧の各中学の顧問の先生方、飯能高校では中学生との練習試合や合同練習を随時募集しております。
興味がある方は、顧問の梅田まで連絡をお願いします。


10:14
2017/09/26

男子バスケットボール部 ~練習試合 @飯能南 @狭山工業、etc~

| by:更新担当

 23日はお隣の飯能南高校へ、24日は狭山工業高校へ行き練習試合をしてきました。

23日 @飯能南
夏休みに試合をした際には、序盤から圧倒され良いところ無く終わってしまいました。この試合では練習したスクリーンプレーであったり、DFのコミュニケーションをテーマに臨みました。結果だけ先に申し上げますと、『敗戦』でした。


相手チームのインサイドとRamblersのインサイドの差が如実に表れた試合とでした。相手の得点源が確実に得点を積み重ねるのに対し、本校はアウトサイドで対抗。『ここで1本確実に得点がほしい!!!!』という場面でも、ミスから相手に得点を献上することが多々見られました。県大会に出場するためには、この飯能ダービーを制さないといけません。選手には超えるべき壁がまた1つ増えました。

この試合で成長した2年生フォワードが新人戦に向けての大きな収穫です。昨年もこの時期に多くの選手が【成長】した姿をコートで表現してくれました(^^)今年も数多くの選手が大きく成長するのを見守りたいと思います。
  
↑vs飯能南 新チームになり飯能ダービーは2連敗・・・インサイドの強化の必要性を実感しました。

24日 @狭山工業
1年生のみで臨んだこの試合。(2年生はこの日より北海道へ修学旅行)前日の反省をふまえつつ、1年生だけでは初めての試合は、またしても『敗戦』となりました。相手に2年生がいたとはいえ、悔しい結果に選手は『このままでは嫌だ!』という表情であふれていました。その負けん気を忘れないでもらいたいです。

かなり気は早いようですが、言うまでもなく1年後は彼らがRamblersの主力。そんなルーキー達のバスケットは期待と不安、可能性を大きく秘めた内容だったかなと。練習通りのプレーもあれば、そうではないプレーも数多く見られました。練習ではやっていないプレーをした時に、【成功】と【失敗】が必ずあり、恐らく失敗の確率が増すでしょう。

失敗の場合に必要なことは、コミュニケーション(声)を仲間同士で取ること。選手にはこれを一番に考えてもらいたいと思っています。

「俺は、・・・」 「私は、・・・」 ※女子選手はいません

と一見、わがままにも見られがちですが、自分の意見・考えをしっかりと発言しその中で自分を変化させれば、バスケットだけでなく色々な場面での失敗の確率は大幅に減少し、成功の確率が大幅に向上します。1年生だけの試合で少しでも、コミュニケーションや声を出せる選手になれたことを願っています。 

  
↑vs狭山工業 上級生チームに挑みましたが敗戦。実戦経験を積む事の大切さを学びました。

練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、応援に足を運んで頂いた保護者の方々、本当にありがとうございました。

【おまけ】
23日にU-16・15の練習会が慶應志木高校で行われ、Ramblersの山田翔悟(飯能・加治中出身)が参加してきました。高校1年世代と中学3年世代で1時間練習後に、各カテゴリーでチームを作り試合を行う内容でした。率直に申し上げて、『バスケットが上手い!!』という印象の各選手。加えて、ひたむきさの中に純粋にバスケットを楽しもうとする選手を見れたことに嬉しく思います。山田を含めこの日に参加した選手が、西部地区や埼玉県、そして、日本を背負う選手が生まれることを心の底から願っています。




16:51
2017/09/20

男子バスケットボール部 ~練習試合 @昌平 @狭山清陵~

| by:更新担当

 9月中旬の3連休は16日は昌平高校と、18日は狭山清陵高校と練習試合を行いました。

16日 @昌平高校
 県内屈指の強豪校であり、埼玉県の高校バスケットを長く牽引する同校。過去には関東大会優勝・全国大会上位進出等の伝統と実績を有する学校との練習試合は、我々にとって多大なる経験値と『自分たちに足りない物』を気付かせてくれました。

 現3年生に試合をしてもらい、OF・DFともに現在のRamblersでは歯が全く立ちません。。。それでも、随所で『相手に向かっていく』ことをやり続けた選手達は、点差こそ離れてしまいましたが自分達のやるべきバスケットの道筋が見えてきたはずです。強豪校との練習試合は、取り組む姿勢・バスケットの技術など本当に学ぶべき点があります。しかし、本当に学ぶべきはバスケットに取り組む【メンタル】だと思います。試合中の声の質やタイミング、コミュニケーションや顔つきなど今すぐ真似できる点を盗み、我々の成長に繋げていきます(^^)
  
↑vs昌平 コート内外で本当に多くを学んだ1日でした。3年生を起用して頂いたことに感謝です。

18日 @狭山清陵
 夏の地区大会でシードチームと肉薄した狭山清陵を相手にし、昌平戦からの改善をテーマに掲げた半日となりました。同校との練習試合では、テーマを遂行し反省点を大いに改善出来ることが出来る内容となりました。

 ボールムーブ・攻めのポイント・スクリーンの位置などを、自分たちのバスケットとして40分(練習試合なのでこの日は20分)どうやって展開するのか?また、その際にチームとして取り組んでいる事や、今の自分の役割を常に【考える】ことを意識することが出来た試合となりました。今後は、DFでも課題を設けチームDFをより強固にしていきます!!選手はまた約束事が増えるので、覚えることが大変になりますがチームで成長しましょう!!

  
↑vs狭山清陵 修正点を踏まえての試合。自分の役割を個々が意識してバスケットができました。

 この2日間の練習試合を通じて選手に感じてもらいたかったことは、、、、


強豪校の名前に負けないこと


 新人戦で県大会に出場するには夏のシードチームを撃破することは必須条件。シードチームに対し、『強そう』 『凄そう』 『上手そう』などの発想は絶対にNGです。この2日間の練習試合でその不安材料が少し払拭されてきたはず。新人戦で結果を出すべく、今後も練習に励んでいきます!

練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございました。

 

12:51
2017/09/05

男子バスケットボール部 ~9月活動予定,etc~

| by:更新担当


 9/2(土)約2週間に及ぶ西部支部大会が終了し、結果は下記の通りとなりました。

  優勝:慶應義塾志木
準優勝:川越東
  3位:県立所沢西
  4位:西武文理

例年になく混戦模様となった今大会において、所沢西高校が公立高校として3位という結果をおさめてくれました。K-cup・新潟合宿で戦ったチームが上位の成績を占め、Ramblersにとってはこの上ない刺激をもらえました。選手もきっと、『次は俺たちが!』と思っているはずです(^^)

さて、9月の活動予定を掲載しますので、選手の保護者の方々、飯能高校を希望する中学3年生は参考にしてください!練習見学も随時募集しております。

 曜日
  内容
 時間
  場所
2
 土
 自主練
  本校
3
 日
 OFF
9
 土
 OFF
10
 日 
 OFF 
  
16
 土
 練習試合
 PM
  昌平
17
 日
  練習
 PM
  本校
18
 月
 練習試合
 PM
 狭山清陵
23
 土
 練習試合
 PM
  飯能南
24
 日
 練習試合
 未定
 狭山工業
30
 土
  練習
 PM
本校 
※9日・10日(一般公開日)は文化祭期間となります。
09:53
2017/08/29

男子バスケットボール部 ~西部支部大会~

| by:更新担当
8/27(日) 2回戦
所沢北 ○ 78-59 ● 飯能
(15-13、20-7、16-15、27-24)
  
  
↑試合中の様子です。『この敗戦が財産となった』と後に言えるようにこれからの練習に励みたいと思います。

 1回戦を予期せぬ不戦勝で通過したRamblersにとっての初戦となったこの試合。相手は現3年生の代では常に地区のベスト4を死守したシード校の所沢北高校でした。
 試合序盤は激しい攻防となりました。ミーティングでも確認した相手がペースを掴みそうになる場面ではきっちりと守きることがで、互角の展開に持ち込めました。DFのシステム変更も功を奏し、良い流れで試合は進みました。しかし、試合中盤でミスからの得点を相手に献上してしまい、その点差が最後まで尾を引く形となりました。それでも、相手の執拗なDFを最後まで受け止め、逃げずに相手に向かって行く姿勢をRamblersの選手は崩しませんでした。

 「あの場面でこうしていれば・・・」
 「あそこでこのDFをしていたら・・・」
 「あのタイムアウトを取っていれば・・・」

顧問としても『~たら』 『~れば』の回顧がつきぬ内容でしたが、敗戦を受け止めより一層の成長をして新人戦で県大会出場を果たします。K-cup・栃木遠征・新潟遠征と実戦を通じてチームビルディングを進めてきた中で、今回の大会で『勝利という結果』が伴わなかったことはチーム全員が悔しさを感じています。それでも、ありきたりな言葉になってしまいますが、この夏でチームはもとより一人一人の選手が本当に成長しました。

 試合に出ることが出来なかった選手が、今大会で控えながらプレータイムを確保したこと。
 ユニフォームをもらえなかった選手が、ベンチ入りを自らの努力で勝ち取ったこと。
 チーム内の競争に勝つべく、自らを変化させようとしたこと。

ほんの一例を挙げましたが、ここには挙げきれない変化と成長をこの夏休み期間中に選手は遂げてきました。顧問・コーチとして非常に嬉しい限りのこの現状。その分、結果が伴わなかったことが悔しい・・・次は勝ちます(^^)

今大会で対戦していただいた所沢北高校の先生方と選手の皆さん、審判・TOをしていただいた皆様、暑いなか会場まで応援に足を運んでいただいた保護者の皆様と飯高生諸君、本当にありがとうございました。

【おまけ】
8月26日に飯能市民会館で学校説明会が行われました。その後の学校見学では、男子バスケット部は大会前のため残念ながら練習は終わってしまっていました。もし、来年は飯能高校で【バスケットボール部に!!】という現中学3年生がいましたら、見学等は随時受け付けております。男子バスケット部顧問 梅田(042-973-4191)まで連絡をいただければと思います。 

10:48
12345

2014県大会(※黒のユニフォーム:飯能高校)

2012県大会(※白のユニフォーム:飯能高校)

第5回 飯能日高地区中学校バスケットボールクリニック開催!!

第5回 飯能日高地区中学校バスケットボールクリニックが2015年2月11日に、飯能高校を会場として、開催されました。当日は、約150名の生徒が参加して、午前中はバスケットのシュートやディフェンスのクリニックが行われ、午後は飯能高校と飯能南高校のミニゲーム、高校と中学のミニゲームが行われ、大変充実した一日を送ることができました。
 

バスケットクリニックの様子

男子バスケット部(2016大会結果)

2016(H28)年度

☆春季高校選手権大会
 
2016.04.30 1回戦       飯 能  79 - 66 市立川越
2016.05.03 2回戦       飯 能  59 - 78 入間向陽


☆インターハイ西部支部予選
2016.05.28 1回戦       飯 能  55 - 85 坂戸西
 

男子バスケット部(2015大会結果)


2015(H27)年度
                                                          
☆春季高校選手権大会
 
 2015.04.26 1回戦       飯 能 124 - 66 西武台 
 2015.04.28 回戦       飯 能  68 - 80 豊 岡

☆インターハイ西部支部予選
 
 2015.06.02   1回戦       飯 能  79 - 69 朝 霞
 2015.06.05   2回戦         飯 能  46 - 71 川越東   
 
☆西部支部大会
                                                     
 2015.08.17    1回戦       飯 能  48 - 77 細田学園
                                          
 ※1年生の本吉 凌大(所沢美原中出身)、原田 光太朗(所沢小手指中出身)、新堀 優人(日高高麗川中出身)の3名が、西部                            支部エンデバーの候補選手にノミネートされました。

☆新人大会西部支部予選
                                                     
 2015.11.01        1回戦       飯 能  75 - 79 星野
                                          


 

男子バスケット部(2014大会結果)

2014(H26)年度
                                                          
☆春季高校選手権大会
 
 2014.04.26 1回戦       飯 能  89 - 49 狭山工業(シード校)
 
 2014.04.29 回戦       飯 能  75 - 71 和光国際
 2014.05.02 ブロック決勝戦    飯 能  72 - 67 川越東(シード校)         
2年ぶりに、県大会出場権獲得しました!!

☆関東大会県予選
 
 2014.05.09  1回戦       飯 能  73 - 45 杉戸    (県ベスト16決め)
 2014.05.12  2回戦       飯 能  44 -104 正智深谷 (県ベスト8決め)

※杉戸高校に勝ち、2年ぶりに県ベスト16となりました!!


☆インターハイ西部支部予選
 
                    1回戦       シード
 2014.06.06   2回戦       飯 能  69 - 64 埼玉平成
 2014.06.08   ブロック決勝戦    飯 能  42 - 50 川越西   
 
☆西部支部大会
                                                     
 2014.08.23   1回戦       飯 能  89 - 74 志木
 2014.08.28   2回戦       飯 能  75 - 48 川越工業
 2014.08.31   3回戦       飯 能  70 -123 川越南                                                                                      

※西部支部ベスト16となり、シード権を獲得しました。
※小林 優仁(飯能原市場中出身)、小西 智士(飯能西中出身)、伊藤 拓巳(所沢中出身)の3名が、西部支部エンデバーの候補選手にノミネートされました。

☆新人大会西部支部予選

                    1回戦       シード
 2014.11.15   2回戦       飯 能  71 - 66 坂戸
 2014.11.17   3回戦       飯 能  65 - 67 川越東
 2014.11.21   敗者復活1回戦 飯 能  58 - 74 武蔵越生

   2014.11.23   敗者復活2回戦 飯 能  67 - 66 志木

県大会出場権獲得
しました!!

 男アベックでの県大会出場は、実に、28年ぶりの快挙です!!

☆新人大会県予選
 
 2015.01.11  1回戦       飯 能  51 - 65 所沢西

 

男子バスケット部(2013大会結果)

2013(H25)年度
 
☆春季高校選手権大会
 
 1回戦       飯 能  97 - 68 志 木
 2回戦       飯 能  79 - 82 山村学園
 
         
☆インターハイ西部支部予選
 
 1回戦       飯 能 169 - 16 自由の森
 2回戦       飯 能  72 - 86 飯能南
 
 
☆西部支部大会
                                                     
 1回戦       飯 能  69 - 44 城北埼玉
 2回戦       飯 能  60 - 68 ふじみ野
 
※野村 悠河(所沢南陵中出身)、一戸 弥湧史(所沢三ヶ島中出身)の2名が、西部支部エンデバーの候補選手にノミネートされました。
 
 
 ☆新人大会西部支部予選
 
  1回戦       飯 能 108 - 81 新座柳瀬
 2回戦       飯 能  55 - 71 西武文理
 
 

男子バスケット部(2012大会結果)

2012(H24)年度
 
☆春季高校選手権大会
 
 1回戦       飯 能  99 - 70 朝霞西
 2回戦       飯 能  73 - 64 川越東
 ブロック決勝戦   飯 能  63 - 60 川越西
 
26年ぶりに、県大会出場権獲得しました!! 
 
 ☆関東大会県予選
 
  1回戦      飯 能  81 - 76 浦和北 (県ベスト16決め)
  2回戦      飯 能  59 - 87 春日部 (県ベスト8決め)
 
※接戦の末、浦和北高校に勝ち、県ベスト16となりました!!
         

☆インターハイ西部支部予選
 
 2回戦       飯 能  98 - 79 川越工業
 ブロック決勝戦   飯 能  87 - 40 和光国際
 
 2大会連続、県大会出場権獲得しました!!
 
 ☆インターハイ県予選
 
 1回戦       飯 能  71 - 91 埼玉栄
 
※第1クォーターは19対21と頑張りましたが、第2クォーターに離され前半を終了して15点のビハインド。後半は粘って追い上げましたが、結局20点差で負けました。県ベスト32で、3年生は引退となりましたが、これまで朝練習で、自分たちで天覧山に走りに行くなどして、26年ぶりの県大会出場を果たしてくれました。本当によく頑張ってくれました。
 
 
☆西部支部大会
                                                          
 1回戦    シード
 2回戦    飯 能  91 - 80 市立川越
 3回戦    飯 能  74 -107 飯能南
 
西部支部ベスト16となり、新人大会西部支部予選のシード権を獲得しました。
 
※天野 大希(飯能西中出身)、川山 祐大(飯能原市場中出身)、野村 悠河(所沢南陵中出身)の3名が、西部支部エンデバーの候補選手にノミネートされました。
 
☆新人大会西部支部予選
 
 1回戦    シード
 2回戦    飯 能  64 -101 所沢北
 
 

バスケットボールとは・・・

バスケットボールとは、人生そのものである

 オフェンスでは、自分にパスが回ってきてシュートを狙わなければ、決して得点は取れません。
失敗を恐れない勇気が必要です。
 ディフェンスでは、必死にみんなで力を合わせて守らなければ、相手に得点を許してしまいます。仲間との協力が必要です。
 試合時間残り20秒、1点リードしていてオフェンスの時に、すぐにシュートをして外してしまい、相手に速攻をやられて逆転負けをする時もあります。常に時間を意識して行動しなければなりません。
 第3クォーター30対50で負けていたとしても、諦めなければ第4クォーター61対60で試合に勝つこともできます。諦めなければ、奇跡は起こります。
 練習が辛くて、休みたくなる時も、逃げ出したくなる時もあります。しかし、そこで逃げてしまえば、何も達成することはできません。Practice makes perfect.(継続は力なり。)
 
このように、バスケットボールでは、人生にとって大切な事が、いろいろと試されてきます。真剣に取り組めば取り組むほど、自分の人生がどんどんと良くなっていきます。

   心が変われば、態度が変わる。
  態度が変われば、行動が変わる。
  行動が変われば、習慣が変わる。
  習慣が変われば、人格が変わる。
  人格が変われば、運命が変わる。
  運命が変われば、人生が変わる。

 そして、一番大切なのは「心」です。どんなに能力が高いプレーヤーがいたとしても、練習を真面目にやらなかったり、先生がいないとふざけてしまう人がいれば、チーム全体のモーチベイション(意欲)は上がりません。悪い習慣ではなく、良い習慣が身についていけば、必ずバスケットでも勉強でも結果が変わってきて、最終的には人生が変わってきます。

 最後に、一番大切な「心」とは何ですか?それは「考え方」です。

      「能力」×「熱意」×「考え方」   = 人生の結果(バスケットの結果等)

  例①   80 ×   20   ×   +10     =   16,000
  例②   20 ×   80   ×   +10     =   16,000    
  例③  20 ×   80   ×   -10     =  -16,000   
  例④   20  ×   80   × +100   =  160,000

 上の例①から④を見て下さい。例①の人は、「能力」は高いのですが、「熱意」や「考え方」が低いです。これは例②の人と合計得点では変わりません。さらに、例③の人は「考え方」がマイナスなので、合計点がマイナスになってしまいます。ところが、例④の人は「能力」と「熱意」は例②③の人と同じなのですが考え方」がとてもプラス思考なので、合計が16万点にもなっています。要するに、どんなことをやるにしても、Positive Thinking (前向きな考え方)を持って取り組むことが、大変重要なのです。そして、何度失敗しても、挑戦し続けてください。夢は必ず実現します。
                                                                                       BAN   YOSHINORI
                               飯能高校男子バスケットボール部顧問  坂  佳 憲

 

2016 中学生の皆さんへ

 中学時代からバスケットを始め、一生懸命やってきたのに結果がでなかった人、県大会に行けなかった人、決してあきらめるのはまだ早いです。頑張ろうとする意志させあれば、必ず道は開けます。今年の春の関東大会県予選でも、ノーシードから勝ち進み、県ベスト16になることができました。
 飯能高校男子バスケット部は、基礎と礼儀を大切にして、毎日みんなで声を掛け合いながら、良いところはほめ合い、悪いところは直すように努力を続けています。
 目標は、「一つでも多く勝ち進んで、県大会・関東大会に出場することです。」しかし、最大の目的は、「時間を守り、礼儀を大切にして、人に言われなくても自分から積極的に動ける人、社会に出ても、世の中のため、人のために貢献できる人材を育成することです。」
 やる気のある人は、是非、飯能高校男子バスケット部に入部してください。お待ちしています。
 

2012.05~

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