お知らせ

飯能高校 陸上競技部

飯能高校陸上競技部は、歴史と伝統のある部活動です。これまでに、新潟インターハイ女子総合準優勝や全国高校駅伝県予選会優勝をはじめとし、オリンピックマラソン選手の輩出やインターハイの各種目で優勝など数々の成績を残しています。また、本陸上競技部では「よき選手である前に、よき人であれ」をモットーに、練習だけでなく、勉強や社会貢献にも積極的に参加しています。
■部員
現在21名
 
(飯能地区、日高地区、入間地区、所沢地区、秩父地区などさまざまな地区から来ています)
陸上経験者から未経験者(文化部だった生徒もいます)まで様々。
レベルに合せた指導を行っています。
■練習

授業終了後より2~3時間程度
日曜日は休み(試合にあわせてスケジュール立案)
朝練習は自主活動。(生徒の自主練習的活動で行っています)
オールウェーザーのトラックが2レーン、300mのトラック、充実したウエイトトレーニング場などがあり、投擲も投擲場で投げられ、ほとんどの種目が練習できます。




短距離(100m・200m・400m)、中長距離(800m・1500m・3000m・5000m・3000m障害)、競歩、ハードル(100H・110mH・400mH)、跳躍(走幅跳・走高跳・三段跳・棒高跳)、投擲(砲丸投・円盤投・槍投・ハンマー投)、リレー(4×100mR・4×400mR)、駅伝

 

陸上部入部希望の方へ

陸上部入部希望の方へ
陸上部では「インターハイ総合優勝」をチームの最大目標とし、それに向けて個々の目標を立て、練習に日々励んでいます。「初心者でもついていけるか心配」と、思っている方。大丈夫です。現在、陸上競技を高校から始めた部員は半数を占めていますし、陸上競技はやればやるほど強くなれます。飯能高校で、私達と一緒にがんばりましょう!
※体験練習、見学等もお持ちしていますので、飯能高校までご連絡下さい。
 
 

日誌

活動報告 >> 記事詳細

2017/05/15

陸上部ーH29学校総合体育大会県予選

Tweet ThisSend to Facebook | by:更新担当

5月12日(金)~15日(月)に熊谷スポーツ文化公園にて学校総合体育大会県予選(インターハイ予選県大会)が行われました。本校からは10種目16名が出場しました。
女子三段跳の小林聖菜(3年飯能一)が12m13で自己ベストを更新し、県大会初優勝をしました。また、佐藤花美(2年三ヶ島)が11m51で自己ベストを大きく更新し、5位に入賞することができました。一本目に佐藤が自己ベストで決勝記録を出すと、小林も負けじとそれを超す記録をだし、さらに佐藤が記録を超えると、小林も出すという、このよい先輩後輩のライバル関係がいい記録を生んだのではないでしょうか。

また、女子5000m競歩に出場した波多野まどか(3年金子)は、関東大会を目指し果敢に攻めた歩きでしたが、惜しくも7位。しかし、立派に歩ききりました。男女棒高跳に出場した澤村(3年上藤沢)は目指していた入賞は逃しましたが、主将としてチームのために跳躍をしてくれました。多田(2年上藤沢)は、県大会で初の記録を残すことができました。吉田(2年高萩)も積極的なチャレンジを見せてくれました。男子ハンマー投に出場した吉富(2年原市場)は、自己記録を更新し順位を大きく上げました。県大会に初出場した男子三段跳の岩川敏幸(2年横瀬)、男子8種競技の岩本俊介(2年飯能一)も全力を尽くし、熊谷の舞台を肌で感じることができました。

次は、6月16日(金)から始まる関東大会をチーム一丸となって勝ち抜き、インターハイに進みたいと思います。(小林三段跳びは6月19日(月)11時から千葉スポーツセンターです)
12338

10:35 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)

2013年3月陸上教室

3月23日(土)に新座で陸上教室が行われました。
日本陸連強化委員長の原田康弘さんや関東インカレ100m200mチャンピオンの新井智之さんに直接スプリントの技術を指導していただきました。
そして、なんと今回は特別ゲストに100m日本記録保持者(10秒00)の伊藤浩司さんおみえになられて、部員たちもかなり興奮した様子でした。
ここで学んだことをぜひ春のインターハイ予選につなげていってもらいたいと思います。
 

 

2013年日本スプリント学会

日本スプリント学会
 
12月22日~23日に城西大学で日本スプリント学会が行われ、飯能高校も講演やワークショップに参加しました。シンポジウムでは、「日本4×100mリレー これまでとこれから」をテーマに、高野進監督朝原宣治選手(大阪ガス)や高平慎士選手(富士通)らがパネリストとしてディスカッションを行いました。また、今季限りで引退する為末選手が引退記念講演を開き、これまでの経験と今後の陸上のあり方について話されていました。ワークショップでは、城西大学の監督である土江監督がアンダーハンドパスについて、実際に生徒と共に指導してくださいました。間近で、オリンピックにでられている方々に見て、触れ、感じることができ、とても有意義な時間になりました。この経験を生かして、冬季練習を今後もがんばっていきたいと思います!!

 

平成24年度東京アスレチックチャレンジ

東京アスレチックチャレンジ(11月17日)in国立霞ヶ丘競技場
 
スポーツの聖地、国立競技場で記録会に参加してきました。(埼玉県では、本校のみが参加)部員たちは、天候が雨と寒さでなかなか思った記録は出ませんでしたが、オリンピックや世界陸上が行われた競技場で走れたことに感動していました。また、記録会後はハンマー投げ金メダリストの室伏選手や200m銅メダリストの末続選手など現役オリンピック選手たちによる陸上クリニックが行われました。各種目ごとの技術習得のために、熱心に質問をしていました。今後の冬季トレーニングに活用していきたいと思います!
                                                 
大阪世界陸上代表石塚選手と一緒に!          世界陸上銅メダリスト 末続選手からのスタート指導
 

カウンタ

COUNTER46703

陸上競技部

カウンタ

COUNTER54462