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同窓会報の「松楓」40号が完成しました。
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同窓会報「松楓」

同窓会報【松楓】

同窓会会則

平成20年 6月1日

埼玉県立飯能高等学校同窓会

 

埼玉県立飯能高等学校同窓会会則

 

第1章 総  則

第1条 本会は、埼玉県立飯能高等学校同窓会(松楓会)と称する。

第2条 本会は、会員相互の親睦と母校の発展を図ることを目的とする。

第3条 本会は、事務所を埼玉県立飯能高等学校内に置く。

 

第2章 会  員

第4条 本会は、次の会員で組織する。

1.会員 埼玉県立飯能高等学校及びその前身校(飯能実科高等女学校・埼玉県飯能実科高等女学校・埼玉県立飯能高等女学校・埼玉県立飯能女子高等学校)の卒業生。

2.特別会員 本校の教職員及び旧職員。

 

第3章 役  員

第5条 本会は次の役員を置く。

1.会長 1名

2.副会長 若干名 

3.常任理事 第6条2項による各学年より1名

4.理事 第6条3項による

5.校内理事 若干名

6.会計 2名

7.監事 2名

8.会報発行委員 若干名

9.顧問 若干名

10.参与 若干名

第6条 本会役員の選出は次の方法による。

1.会長・副会長・会計・監事は総会で選出する。

2.常任理事 卒業年度毎に1名を理事の中から選出する。

3.理事 卒業年度別に各クラス2名を選出する。

4.校内理事 学校長の承認を得て会長が委嘱する。

5.会報発行委員 会長が委嘱する。

6.顧問 (1)学校長及び前会長を推挙する。 
             (2)本会の功労者の中から総会の承認を得て推挙する。

7.参与 会員及び特別会員の中から会長が委嘱する。

第7条 本会役員の任務は次の通りである。

1.会長は会務を総理する。

2.副会長は会長を補佐し、会長事故ある時は、その代理をつとめる。

3.常任理事はそれぞれの卒業年度を代表し、各種事業運営に当たる。

4.理事はそれぞれのクラスの事務をつかさどり、会務の執行に当たる。

5.校内理事は、会計及び庶務に従事する。

6.監事は、その年度の会計を監査し、その結果を総会に報告する。

7.会報発行委員は、松楓発行に当たる。

8.顧問は、会務の重要事項につき会長の諮問に応じる。

9.参与は、校内理事を補佐する。

第8条 各役員の任期は2ヵ年とし、重任を妨げない。

 

 第4章 会議

第9条 本会の会議は、総会、理事会及び常任理事会とし、会長が召集する。

第10条 総会は原則として年1回開き、事業及び会計の報告をし、必要事項を決議する。臨時総会は必要に応じて会長が召集する。

第11条 理事会は、総会に提出する年度予算、事業計画等の議案を作り、本会の運営に当たる。ただし、常任理事会をもって理事会に代えることができる。

第12条 本会の会議の決議は、出席者の多数決による。

 

 第5章 会計

第13条 本会の経費は、会費及び寄付金をもってこれにあてる。

第14条 会員は会費として3,000円を卒業時に納入する。

第15条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終る。

 

 第6章 事業

第16条 本会の目的を達成するため、次の事業を行う。

1.会員名簿の管理。

2.会報発行。

3.母校への助成。

  総会または理事会で決定する。

4.在校生との交流。

5.記念事業。

 

 第7章 改正

第17条 本会会則は総会の議決を経て、改正することができる。

 

 第8章 雑則

第18条 本会会則に必要な細則は常任理事会で定める。

第19条 本会につぎの帳簿を備える。

1.会員名簿

2.会計簿

3.会議議事録

第20条 本会会則は、昭和45年10月19日より施行する。

平成元年11月12日一部改正

平成5年11月21日一部改正

平成11年6月6日一部改正

平成14年6月2日一部改正

平成15年6月1日一部改正及び細則全文を削除する

平成20年6月1日一部改正